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2011年12月11日 (日)

「通るエントリーシート」を書く③ 必勝エントリーシートの構造とは その②

「自分は何者か」をまとめるところまで前回持ってきました。
これは、確かな言葉で「自分が何なのか」をつかむ作業です。
なかなか忍耐力の必要な作業なのですが、人間は言葉で考える生き物なので、きちんとした言葉を見つけたならば、その上に考えを積み上げていくことができるのです。

ただし、これは「ひとつしかない正解」ではありません。気がついたらどんどん直していきます。その作業を繰り返すことで言葉はより磨かれ、言葉が何を示しているかがよりはっきりとします。自分によく見えるだけでなく、他人(企業、そして面接官)にもよく伝わる。それが狙いです。


Fig2_3


さて、そこまで作業ができたら、次は「2.自分は職業に対してどう向き合うか」を探る作業に移ります。「自己PR」の中核をなす部分であり、企業のESのさまざまな質問に答える部分です。
いままでは過去の話をしていたのですが、ここからは「未来の話」を考えていくのです。
図に新しい三角形が出てきました。自分を掘り下げたところから出発して、積み上げていくことを示しています。

基本的な枠組みとしては、
「ゼミや学業で学んだことから、職業人として仕事にどう向き合うか」
「部活・サークルで学んだことから、職業人として仕事にどう向き合うか」
「アルバイト・ボランティア活動で学んだことから、職業人として仕事にどう向き合うか」
それから、
「企業研究・業界研究をふまえて、職業人として仕事にどう向き合うか」
をプラスします。

そのとき、何を手がかりにしたらよいのか。次回お話ししたいと思います。

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