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2016年7月 3日 (日)

【訂正】東武ED5010前期型と後期型では、避雷器の位置が異なります

前回の記事〔鉄コレ東武ED5010発売と「避雷器の位置について」〕にコメントをいただきました。

>避雷器については前期型、後期型で、位置が違ってました。
>保存されています5015は、東上線で現役の頃は、
>保存してある位置の避雷器で間違いではありません。

ええ〜、そんなことが……と、私が撮った写真を改めて確認したところ……

あっ!

Ed5015

2丁のパンタの根元には、避雷器が見えていません。列車は池袋方を向いていますので1位側です。
避雷器はご指摘の通り、東側(海側)に線対称でついていることがわかりました。
東武博物館に保存の位置では、2位側(寄居方)が順路に向いていますので、避雷器は両方向かって左側についている現在の位置で正しいということがわかりました。

「ED5010前期型の避雷器は海側に線対称に、後期型は正面向かって右に点対称に付いている」
と記述を改めさせていただきます。

30年ぐらい「点対称」と思い込んでいたので、虚を突かれた感じでした。
「もと東武沿線ファン」さん、ありがとうございました。また変なところがありましたらご教示ください。

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コメント

参考にしていただいて、ありがとう!ちなみに鉄コレの5010後期型の前照灯後ろから出ているパンタ引き棒も、実は間違っているんですよ笑、前期は見ての通り前照灯の真後ろから出てますが、後期型は、助手がわにありました四角い箱から引き棒が出ていました。さすがにNサイズでここまで、こだわる人はいないと思いますけどね。杉戸にある5020を見るとわかるかも。学生の頃よく春日部の跨線橋から、よく見ていたもんです。最後まで残った3両も見れるチャンスは、少なかった。国鉄の操車場廃止のあおりで、みるみるうちに東武の電機が、減っていった時期でした。

コメントありがとうございます。ご指摘のパンタ引き棒の出方の違い、確認しました! 次のエントリで上げますので少々お待ち下さい。

ED5010型は、1986年に東上線から、その翌年には本線からも消えたかと思います。あっという間でしたね。

うわ!更新してるー!

はい。

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