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2015年12月14日 (月)

鉄コレ東武3000系

というわけで。
東武ファンフェスタでやはり買ったわけです。
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こんなマイナー車両まで製品化されるというのはスゴイですね。
東武独特の貫通ホロなど、ちょっとゴツイとは思いますが、ここまで再現しようとする労力がスゴイです。8000系原形を事業者限定で出したときは、ホロなしの8100型しか出さなかったから、初お目見えというわけですね。ホロの下部両サイドについている繭のような出っ張りや、両サイドにマジックハンドのように見える垂れ下がりを防ぐアームなどは、東武独特のものです。
ちなみにホロの右側が折れてしまっています。酔っ払って箱から取り出した瞬間に落としてしまったので、そのときに折れたのか、最初から折れていたのか不明。

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東武3000系統は、制御器基準で番台が分けられています。旧デッカーの一族を更新した3000系は、一番最初に更新されたため、運転室が狭くて乗務員扉が続く3050、3070系に比べ前面に寄っています。そのため、全体がコロンとして見えるのが特徴。それをよく掴んでいると思います。

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ホロなしの3100型。お面は8000系と同じですから、当然型も同じ。方向幕と種別幕窓をもう少し小さく作ってくれていたら、決定版となるようなプロポーションのよさですが……。

というわけで、次回から実物のご紹介をしたいと思います。
ご挨拶代わりに、お茶目で有名な3000系統の種別窓、「回 転」をご覧に入れましょう。3000系の種別窓は(8000系も昭和40年代末までそうでしたが)、数字を出せるように3分割されており、それぞれの桁を回すようになっていたので、「回 送」と「試運転」がごっちゃになってこういう表示が出ていたというわけです。グリーンマックスクロスポイントで製品化されたとき、たしかステッカーで再現されていましたね。
ちなみに行き先窓にはふたつの穴が開いた幕が表示されています。実際に穴が開いており、ここから手を入れてガラスを内側から掃除するのに使います。この次のコマには、中央にひとつ穴が開いております。
よくできていますね(棒)。

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とうとう東武ブログになってしまった。

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コメント

どないしたんかわからんけど、どえらい更新頻度やんけ!
しかも、役にたつ!
「回」「転」スゴいなあ!
「中」「出」にはならんのかのう~!
幕窓掃除窓、スゴイなあ!
東武ってやっぱりスゴイなあ!
鉄コレ3000のホロ、ほしいなあ!

そうですね。
「中百舌鳥」と「放  出」が一緒の幕に入っていたら、「中  出」ができるのではないでしょうか。「なかもず」と市営地下鉄風の幕にして「なか 出」としても、味わいがありますね。

ああ!
「中 津」と「玉 出」でイケるわあ~!

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