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2013年3月30日 (土)

自治体と鉄道ファンの幸せなコラボレーション「飯田線マニアックス」

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昭和5年の建築である上伊那図書館をリノベーションした伊那市創造館(博物館類似施設)。
そこで行われた、第9回企画展「飯田線マニアックス」を取材した。
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公募館長のアイデアに応えて鉄道ファンが手作りした飯田線の展示は、市民や国鉄OBの持ち寄りで会期中に展示物が増えていくという面白い展開に。

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最終日の今日・明日(3月30日、31日)は、大阪の岡村正太郎氏を中心としたグループが、ホンモノの飯田線の路線と車両の特性をプログラミングし、手作り運転台で運転が楽しめる「BVEシミュレータ」を市民が運転するイベントを開催。「電車でGO」などの運転ゲームや鉄道会社の教育シミュレータより精密に作られたシミュレータだが、子どもたちは意外や難なくこなしていた。

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岡村氏が「文句なし」と太鼓判を捺した最上級者は、驚くなかれ、この若い女性だった。
鉄道ファンの自治体がコラボし、市民とコミュニケーションすることによって新しいものを生んでいく、まちづくりへの貢献事例として興味深い。
会期は明日31日まで。近い人も遠い人も、ぜひ。


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